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ホルモンの変化の作用で、妊娠している女性はいろんなことを伝えてきます。極端に悲しんだり、喜びや幸せに満ち溢れて泣き出したりします。妊娠することは、女性の人生の中で最も幸せな瞬間ですが、ホルモンの効果によって不意に身体をコントロールできなくなることがあります。ホルモンの効果と状況の変化は私たちの行動を変えます。特に言葉が変わります。
妊娠中の女性の言葉を聞いて「本当はどんな意味があるのだろうか?」と考えたことはないでしょうか。特にあなたが妊娠を経験したことがなく、妊婦さんから妊娠の話を聞かされた時には、まるで別の言語を話しているように聞こえます。以下にあなたが理解できるように、10個の妊婦さんが話すことと、その本当の意味を「BabyGaga」のこの記事から紹介します。


 

 

1. 二人分食べてるの

妊婦は少なくとも十回は妊娠中に言います。妊娠していない女性はいつも思います。「一日中食べてるなんて耐えられない、毎日二人分食べるなんて罪悪感でいっぱいになりそうだわ、とても奇妙に聞こえる!」
もし妊娠していれば、ワインを飲んだり、お寿司を食べたり、ランチにお肉を食べたり、たくさんチーズを食べたりすることはできません。これらの食べ物を切望しても、お医者さんは9ヶ月間なぜ食べてはいけないか話して聞かせてくれることでしょう。

 

妊婦の逆鱗に触れてはいけません

妊婦が「二人分食べてるの」と言ったら、本当の意味はこうです。「放っといてよ、どれぐらいの長さワインが飲めないか、食べたいだけお寿司やチーズが食べられないか、知らないでしょう?ガツガツ食べているその美味しそうなものは何?あなたがワインを飲んでいる間、ひとりでその切れ端を全部食べさせてちょうだい!無神経な人!」

 

 

2. それ取ってくれない?

妊娠7ヶ月目以降の妊婦さんが床に落ちた物を拾おうとしているのを見たことがあるでしょうか?身体をひねり、身体を回そうとして、息が切れてそのうち諦めるようになります。そして振り返って、誰かに拾ってくれるよう頼みます。
本当の意味はこうです。「もうこの大きなお腹を通して足下も何も見えないのよ!何か下に落ちたというのはわかっているのよ、だけど本当に何も見えないのよ。それと、拾おうとしたらオシッコが出そうになることを忘れないでね。だから私とあなたの気まずい瞬間をなくすこともできるんだし、拾ってくれないかしら?」

 

弁解ではありません。助けを求めているのです

妊婦さんが信じられないほど怠惰というわけではないのです。7ヶ月目以降のお腹はとても大きいので、自分の足が見えないだけでなく、床の上の取りたいと思っている物を見ることや近づけることもできないのです。

 

 

3. 名前決めた!

妊婦さんの幸せな瞬間のひとつは、赤ちゃんの性別を考える時です。男の子だったらお父さんに似てるかな?女の子だったら私に似てるかな?そのあと赤ちゃんの完璧な名前を考えるつらい仕事が待っています。赤ちゃんの名前を考えることは気が重い仕事です。赤ちゃんは両親が付けた名前でその後の人生を生きていくことになるからです。なので良い名前を考える必要があります。

妊婦さんが「名前を考えたわ!」と言った時の本当の意味はこうです。「名前を選んだわ。もしお父さんに任せたら、赤ちゃんの名前はどこかのとんでもない俳優の名前になる。知らない人から取った名前を私の赤ちゃんにつけるのはごめんだわ。「林檎」とか「桜」とか付けられたとしても、まったく嬉しくない。私が慎重に選ぶのよ。それを忘れないで!」

 

名前は神聖です

またこういう意味に取ることも出来ます。「私が寝ずに考えた名前をもしあなたが使おうと一瞬でも考えたら、あなたの人生を惨めにしてあげるわ。住所も電話番号も知っているから」
あなたは絶対に妊娠している友達が考えた名前を付けてはいけません。付けようと思っても結局は諦めることになります。

 

 

4. 奇妙な夢を見た

妊娠すると、午前三時にアイスクリームがすごく食べたくなったりお風呂に入り続ける鮮明な夢を見ます。妊娠して最初の数ヶ月は眠るためにあるということを私たちは知っています。しかし妊娠30週を超えたあたりから、睡眠は過去のものになります。うたた寝しか取れなくなり、それは鮮明な夢に変わります。

妊婦さんが「奇妙な夢を見た」と言ったら、たいていはこういう意味です。「5キログラムの赤ちゃんを産む夢を見たわ!どうやったら元通りの体になれるんだろう!もう二度とセックスなんてしない!赤ちゃんのことを忘れて大きな百貨店でショッピングしている夢も見たわ。あー、もし妊娠生活が終わるんだったら、百貨店で赤ちゃんのことを忘れないように今すぐググるんだけど!」

 

夢を分析しないようにしよう

彼女の夢を分析しないでください。それらはストレスの結果見ている夢で、妊婦さんに共通のものです。彼女の身体の変化と私生活で起こっている変化によって潜在意識が夢を見せているのです。

 

 

5. 出産計画があります

出産計画を持つことはとても重要です。特に初めてのお母さんになる時は、いつ何が起こるのか正確に知っておくのはよいことです。お産が始まって何が起こるのか知らなかったら問題です。妊婦さんは誰でも理想を持っていますが、妊婦さんごとに現実は違います。というのも陣痛が始まると、予期しない様々なことが起こるからです。

妊婦さんが「出産計画がある」と言った時、たいていはこういう意味です。「くすりを持ってるだけ全部ちょうだい!できるだけ痛くならないようにするには、どこにサインすればいいの!私が聞いた陣痛の恐怖をあなたは信じないわ。だから持っているくすり全部ちょうだい、それで終わりにするから」

 

出産計画は、妊婦さん自身にさせよう

親類が出産計画をあなたに見せたからといって、映画やレストランを選ぶ時のように軽々と論評しないようにしましょう。あなたがうなずいて聞いてくれて、その出産計画すごいね!と言ってくれることを妊婦さんは期待しています。もしあなたが出産計画の穴を見つけて批判したら、その妊婦さんは産気づくまで不安でいっぱいになるでしょう。

 

 

6. そう、まだ妊娠中よ

私たちはしばしば健康な赤ちゃんが生まれるのに9ヶ月もかかることを忘れてしまいます。ほとんど1年ぐらいかかるんです!妊婦さんをしばらく見ない間、その妊婦さんが妊娠してから何ヶ月経ったのか忘れてしまいます。もうすでに生まれているとも思っています。だから「えっ、まだ妊娠中なの?」という質問がよくあったりするのです。そして妊婦さんは目をぎょっとさせて少し考えてから「そう、まだ妊娠中なのよ!」と言うのです。

もしあなたが妊婦さんに妊娠しているのか聞いたとすると、99.9%答えはこうです。「そう、まだ妊娠中よ!」しかしこの本当の意味は、「まだクジラのようなお腹だし、もうへとへとだわ。9ヶ月経ったけど、3年ぐらいかかった気持ちよ!もう産まれるまで少しも我慢できない!最後に自分の足を見たのがいつだったのか覚えてすらないわよ!」

 

妊婦は冗談でも聞かれたくないのです

もし出産予定日をすぎていた時に、まだ妊娠中なの?なんて質問をすれば、酷い目に遭わされます。妊婦さんは丁寧に言うでしょう。「そうね」しかし彼女が思っている本当のことは、「はいはい、そうね、どんなに大きなお腹や膨れた大根のような足でゆっくり歩いたり座ったりしているのか見えているのかしら。そうよ、予定日の三日すぎてまだ妊娠しているわよ、どうもありがとう!」

 

 

7. 何も合いません

妊娠した時、天国から地上に喜びの一切れをもたらすことになります。しかし喜びは代償をもたらします。赤ちゃんが生きるために自分の身体の一部を貸すことになります。それは美しいことです。しかし美しいこととともに、そんなに素晴らしくないものもやってきます。クジラが浜に乗り上げたときのような!
冗談ではないのです。1日の終わりに妊婦さんから「合う服がない!」と聞かされることになります。そうです、スキニージーンズやクロップドトップ、バギースウェットやタンクトップはもうフィットしません。

 

運が悪ければ、妊娠の最後のひと月半頃から起こります

妊婦さんが「合う服がない」と言ったらこういう意味です。「そうよ、私は浜に乗り上げたクジラのように見えるし、太ももは三段アゴと同じく普段の3倍太くなってるのを知ってるわ。だけどカボチャパイを3枚も食べられるようになったから満足しているのよ。一番いいところは、妊娠しているから二人分食べても誰からも何も言われないことよ!」

 

 

8. あー、暑い!

火照りは妊娠の症状の一つです。妊婦さんがまるで灼熱の中にいるかのように自分を扇いでいるように見えたら、火照っている証拠です。これは妊娠中のホルモンの変化によって血圧が上昇することで引き起こされます。

その結果、妊婦さんが常に熱がっているのも不思議ではありません。なので、妊婦さんが「あー、暑い!」と言ったら、その本当の意味はこうです。「神様、ここはとても熱いです!こんなところから汗が出ると知らなかった所から汗が出ています!両耳や頭からです。脳も汗をかいているようです!真冬のような冷たさが必要な時、どこにいけばいいのですか?」

 

飲み物を渡してあげてください!

妊婦さんが自分を扇ぎ始めたら、何も言わずに扇いであげるか、冷たい飲み物を渡しましょう。自分を扇ぎ始める動作は、「暑い」という万国共通のサインです。眼鏡をなくして何が起きたのかわからない時だけ、どうしたのか聞くようにしましょう。

 

 

9. サンダルが好きなんです。

水を飲みたくなるのは、妊娠中の症状のひとつです。妊娠した女性の多くは、どこにいても大量の水を飲みます。水分を取れば取るほど、身体は膨れ上がります。足の大きさが2倍になることもあります。これはぴったり合う靴がないことを意味します。

足の大きさがずっと元に戻らない女性もいます。妊娠する前に履いていた靴が二度と履けなくなります。二度と履くことが出来ないかもしれないので、妊娠初期に高級な靴を買うのは止めましょう。

 

妊娠中は靴を買う良い時期ではありません

すでに妊娠したことがある人なら、膨れた足に合う靴を探すことはとてもつらいことを知っています。なので妊婦さんが言うところの「サンダルが好きなんです」という意味は、「家に誘ってくれてありがとう。だけどサンダル以上にフィットする靴がないんです。あなたの家に行く時はサンダルを履いて行って、一晩中椅子に座ってあなたの家の冷蔵庫にある食べ物を食べることになるわ」です。

 

 

10. 大きいサイズのブラジャーありますか?

妊娠している間、二週間毎に新しいブラを買うのは普通のことになります。体が母乳を作り始めるので大きくなるからです。まず乳腺が「初乳」と呼ばれる甘くて黄色がかった物質の生産を開始します。一部の女性は第三三半期の時、この物質が胸から漏れることに気づきます。赤ちゃんのために母乳を作り始めていることを体が伝えています。

妊婦さんが新しいブラジャーを買いにお店に行き、「これより大きいサイズのブラジャーありますか?」と言った時、本当の意味はこうです。「あら、また大きくなってる!今月はもう3枚目よ。もうついていけないわ!こんなに大きなサイズのブラジャーがあるなんて、ばかげてる」

 

実はうれしく思ってる…かもしれません

母親になる予定の人たちの言語を訳してみましたが、面白い言葉はありましたか?今までいくつ聞いたことがあったでしょうか?

 

以上、妊婦さんのよく言う10個の言葉と本当の意味でした。

permissoned by babygaga.com

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