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母乳をいつまで与えるのか気になることはないでしょうか?昔の習慣では、生後10ヶ月〜12ヶ月には卒乳させた方がいいと言われていました。卒乳が遅くなると甘えっ子になったりすると考えられていましたが、本当にそうでしょうか?現在の考えでは、母乳を与えることは親子の間のコミュニケーションに良い影響を与えると考えられています。その他にも幼児授乳は利点があります。母乳を与え続ける良い効果を「BabyGaga」のこちらの記事から紹介します。


 

 

1. 癇癪した時の応急処置

癇癪を起こした時、母乳より良い薬はないでしょう。すぐに落ち着きを取り戻すようになります。幼児は赤ちゃんの時よりほんの少し成長していますが、まだお母さんと離れたくないと心の中では思っていることを忘れないでください。

 

2. 免疫力の向上

授乳が子どもの免疫系を強化することはよく知られた事実です。子どもが健康でいるために、免疫力ブースターである母乳を与えることはとてもよいです。免疫力が高まって、病気知らずの幸せな幼児の時期を過ごすことができれば、その後の人生も幸せに送ることができるでしょう。

 

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3. 栄養

幼児の胃の中はいつもまるで洞窟の穴の中のように空っぽです。固形食を与えるようになってから、幼児のお腹を満足させるのは難しいということがわかるでしょう。母乳を与えることによって幼児の体に必要な栄養素を与えるだけでなく、心の満足感をも与えることができます。母乳だけでは足りない栄養素もありますが、固形食を食べることでまかなうことができます。母乳は非常にバランスの取れたダイエット食と言えるでしょう!

 

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4. 熟睡

幼児が寝るのに苦労するようであれば、ベッドに行く前に母乳を与えるといいでしょう。授乳は幼児のエネルギーを消費させて、リラックスを促し、より熟睡できるようになります。

 

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5. ママの減量

妊娠中体重が増えていたなら、授乳することで出産後体重を減らすことができるという効果があります。授乳はウェイトリフティングや外を走ったりしなくても済む一番簡単なダイエットの方法です(だけど運動することは大切です!)しかしながら、授乳と体重減少の研究は十分ではなく、検証されたデータがそろっていませんが妊娠を経験したお母さんならよくわかる体験だと思います。

 

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6. 幼児の最高な自然食

もしあなたが人工的な補助食品やサプリメントに反対しているママなら、授乳し続けることをオススメします!母乳は子どもが口にすることの出来る最も自然な食べ物です。
母乳は幼児期の成長と発達のために必要とするほとんどすべての重要な栄養素を子どもに提供します。しかし幼児は母乳ではまかないきれない分のカルシウムとイオンを必要とするので、他の食べ物も必要だということを忘れないでください。

 

いかがでしたでしょうか?母乳が出続けるということは良いことです。周りに流されず、卒乳する時期は幼児とママ本人との間で決めるのが一番良いと思われます。

以上、幼児授乳の6つの利点と授乳を続ける理由でした。

 

permissoned by babygaga.com

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